2007年06月13日

福祉住環境コーディネーターとは?

高齢者や障害者になった方の家庭を住みやすいように
設計からリフォームといったあらゆる相談に応じます。

福祉に関わることは、全て知っている状態ですね。


福祉、医療、建築、保険、住宅構造、福祉用具など
いろいろな知識を持っていて、各分野の専門家の橋渡し的存在です。


介護が必要な人やまた、その家族の個々のニーズに応えるべく
住宅の改造や整備を提案していきます。


福祉住環境コーディネーターとは、各専門分野の意見を聞いて
まとめていく役割があります。リーダー的役割も担いますし、
だからといって独自の意見だけではいけませんね。、専門家の視点があり
専門の判断が必要な場合もありますので、サポート的になることもあります。


そのため、スポーツで例えると個人競技ではなく団体競技ですね。
それぞれ違う能力と役割を持っているメンバーと協力していきます。
自分はどう動くのか、常に考えながら行動して判断していかないといけません。


野球でいうところのキャチャーですし、サッカーでいうところの司令塔
アメフトではクォーターバックといったところでしょうか


それぞれの専門家がいて意見を言いあうわけですから、食い違いも
出てくるでしょうから、中立な立ち場に立って調整していくわけです。
そのため冷静な判断力も必要になってきますね。


福祉住環境コーディネーターの資格を取得する
福祉住環境コーディネーター(FJC)の資格はこれから
福祉住環境コーディネーターの資格と仕事
posted by 福祉住環境コーディネーター at 15:00| 資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福祉住環境コーディネーターに向いている人

人と接する機会が多い仕事なので、人と接することが好きであること
ひとりでいるより、人と会っている方が好きな人などは向いていますね。


コミニュケーション能力、ヒアリング能力は必要不可欠です。
これらは、心配しなくても意識していれば身につけれる能力です。


相手の気持ちを察してあげれる洞察力も必要ですし、時間をかけて
相手の話を聞くことが、信頼にもつながります。

焦らないことも重要になってきますね。

相手の事を理解してあげれるようでないと、相手の人も遠慮してしまいます。
意外とあるのが、要介護者が家族などに遠慮して正直に希望が言えない人も
みえますから、相手の気持ちを思いやり、意見や要望を聞き出せれるよう
雰囲気を大切にすることも重要ですね


誠実な人柄で、信頼して話してもらえることであったり、安心して任せて
もらえるように、心がけましょう


福祉住環境コーディネーターというのは、福祉、医療、建築、保険に至るまで
幅広く知識を身につけないといけませんから、ひとつにこだわる人よりは
いろんな事に興味を持ったりする人の方が向いているでしょう。


この介護の分野でも新しいものが、ドンドンかわって出てきます
福祉のサービスやそのための福祉用具もそうですし、福祉に対しての
法律や制度も改正されていきますから、常に情報を取り入れて
社会の動き変化に対応していかなくてはいけませんね。


常に学ぶ姿勢を忘れてはいけませんし、そのためには、素直な気持ちが
必要です。結構わかっていても難しいですよ。


よそ様の家にお邪魔するので、秘密を守るといったことにも
十分注意しなければいけません。守秘義務があります。


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posted by 福祉住環境コーディネーター at 14:57| 資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福祉住環境コーディネーターの仕事

住宅内での事故が多いのが現状です。
階段の段差につまずいたり、浴室ですべったり
住宅構造が不便で高齢者や障害がある人にとっては
自分の家でありながらも自由に動くことが困難になります。


また、せっかく用意した福祉機器や介護用具が使えないといった
支障をきたすことも、よくあります。


そこで、こういった不都合を解消するべく、福祉、医療、建築
それぞれの専門家と連携して、介護者と家族のニーズにあわせた
住宅を提案していくのが、福祉住環境コーディネーターの仕事になります。


更には、住宅設計やリフォームの改造プランにかかる費用面での相談や
情報を提供をします。要介護者の家に訪問して、介護者の状態を見て
日常生活に支障をきたす箇所、不便な場所はないか
通路や廊下、部屋の段差からベッドの位置、トイレや浴室など
生活部分のすべてを把握していきます。


そして、本人や家族と話し合いながら改造部分を考え提案していきます。
費用面では、リフォーム会社や工務店、他には福祉用具の販売店などと
話し合って、改築やその後の生活に使う福祉用具にかかる費用も出していきます。


福祉の補助金や融資などの情報も提供していかないといけませんから
隅々のことまで、すべてを成り代わってします。


工事が開始となれば、予定通りの工事が行われているか
改造箇所、改造方法など本人や家族に代わって
施工管理もしなくてはいけません。


工事終了後も本人と家族をまじえて、図面などをもとに設計施行者と
改造した箇所が使えるようになっているか確認もします。


手直しが必要になる場合もあるので、もしそうなったら、工事の
費用負担のことも調整しなければなりません。


問題点を指摘するのではなく、受け入れてもらえる体制に持っていける能力が大事です。
費用対策から自立支援まで考えてこそ、福祉住環境コーディネーターのプロですね

少しでも違和感があれば、しっかり対処していきます。


理学療法士について
理学療法士の資格を生かす職場
理学療法士の生活環境
理学療法士になるための目標設定
posted by 福祉住環境コーディネーター at 14:54| 資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福祉住環境コーディネーターの資格を生かす仕事

試験に合格すれば合格証書が郵送で送られてきます。
そうなれば、福祉住環境コーディネーター資格所持者ですが
持っているだけでは働けませんね。職業としては確立されていません。


資格を生かせれる業界に就職するか、福祉住環境コーディネーターの
資格を生かす別の資格を取って、その仕事にする必要があります。


元々、社会福祉の資格や建築士の資格を持って働いている人は、
介護に携わる仕事なら、すぐに役立てることができます。


1)福祉・介護の業界で資格を生かす

在宅介護支援センター、老人ホームなど
福祉関連の分野では、ケアマネジャーやホームヘルパー、社会福祉士
介護福祉士の資格を持っている人がいます。


介護・支援する視点から判断をする事ができますね。


2)建築関連の業界で資格を生かす

住宅、住宅設備メーカー、建築会社、リフォーム会社、
都市計画事務所、建築設計事務所、不動産など


ビルや公共施設が、ほとんど建っていますが老朽化した建物の建替えが
必要になってきていて、バリアフリーが必要であることと昔と違いバリアフリー化が
必要なため、福祉住環境コーディネーターの資格を持つことが、これからは必要とされる
機会が多くなってくるのは間違いありませんね。


バリアフリー化が進んでいる昨今では、福祉と住環境の両面から建物は考えられて
造られるので、福祉住環境コーディネーターの資格を持っていると重宝されますね。


住居の設計や施工に関係のある人から建築関係の営業マンまで
この福祉住環境コーディネーターの資格を取っています。


福祉住環境コーディネーターは、住宅関連の企業から必要不可欠と
されるようになってきています。建築や福祉機器関連の企業から
期待が大きいということですね。


住居の設計や施工に関係のある人から建築関係の営業マンまで
この福祉住環境コーディネーターの資格を取って他の資格とあわせて
使用することで、幅広くサービスが提供できるようになります。


住まい、設備、介護用品といった使用の観点からも判断できます。


3)医療・保険関係の業界で資格を生かす

介護老人保健施設、一般病院など
看護師、保健士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士


実際に介護を受ける人の立場に立って、身体の状態から判断できます。


4)その他に
福祉機器メーカー、介護用具取扱店、保険会社などもありますが、
福祉住環境コーディネーターの資格が役に立つ場所が他にもはあります。
それは、公務員、ホテルや旅館、デパートやホテルなどの接客業でも
多々ありますね。


どんな職業でも介護に関することが出てきて、福祉の知識が
必要になってきますね。


福祉住環境コーディネーターの知識を持っていると、本当に必要で
便利な商品を的確にアドバイスできるでしょう。


住宅改修・設備・福祉用具の三つがちゃんと揃ってはじめて介護が
できる環境が整うということですね。どれかがかけても何か問題が
出てしまう恐れがあります。


資格を取っただけの人は、こういった所で就職するか
もう一度、それぞれの分野について勉強するかですね。

posted by 福祉住環境コーディネーター at 14:45| 資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福祉住環境コーディネーターの資格

福祉住環境コーディネーターの資格を持っているだけでは
何もできませんが、この資格を活用する仕事は沢山あります。


持っていると就職のときに、アピールができ有利になることは
まちがいないと思います。仕事だけでなくボランティアでも
介護をするのにも役立ちますね。


そのため、家庭で介護をされている人も福祉住環境コーディネーターの
資格を取ろうと努力されている方もみえます。

そうなれば、人に頼らずちゃんと介護環境が自分で作ることができますね。


実践ですぐに使える知識ばかりですから、ぜひ福祉に興味のある人、
必要と思われるなら取得を目指してみては如何ですか?
これからきっと、どこかで取ってて良かったと思えることも出てくる
でしょう。


また、自分や家族で介護が必要になったとき、住宅改装の時や
建築業者とのやり取りに非常に役立ちます。

ちゃんとした知識で、指摘から注文も出来るようになりますし、
後で出てくるかもしれない問題にも対処できますから


注意点としては、認定資格であって国家資格でないことを、
認識しておく必要がありますね。


福祉住環境コーディネーターの資格を持っている人のほとんどが介護福祉関係
であったり、医療関係、建築関係の仕事をしている人で、このことから実際の
現場で働いているホームヘルパー、介護福祉士、社会福祉士の人は、
住環境整備の問題点や必要性を常に感じているということですね。


他には、大学生や専業主婦が取得している割合もあります。
主婦の人であれば、介護が必要な家庭でしょうし、大学生であれば
就職や進学のときに有利に進めることができますね。


福祉住環境コーディネーターの資格を取得するのは、難しいですが
誰にでも取れる資格です。知識は必ず役立ちます。
posted by 福祉住環境コーディネーター at 14:36| 資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福祉住環境コーディネーターの給料

中々、福祉住環境コーディネーターの仕事というは
直接収入が増えるわけではありませんので、
あくまでも幅を広げれるというだけになります。


それぞれの専門分野で仕事をしている人が、本来している仕事の
報酬に福祉住環境コーディネーターの報酬がプラスされている
わけではなく、幅広い知識が持てて本来の仕事に役立つだけですね。


いつももらっている固定給での給料で、業務の一環としての事なので、
給料が増えるというわけではありませんね。


ただ、これからは、福祉住環境コーディネーターの資格を
持っていると優位に立てて、仕事の量も増えるでしょう。


評価は間違いなく高いため、重要なポストであり、その分収入にも
反映されることになるでしょうね。


これから益々高齢化社会になっていくわけですから、この資格が必要に
なってくる手前だと思いますし、福祉住環境コーディネーターが重要になって
いる時代がすぐそこまで来ています。
posted by 福祉住環境コーディネーター at 14:02| 資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福祉住環境コーディネーターの仕事を行政や相談機関で

福祉、建築、医療だけが福祉住環境コーディネーターの職場ではなく
行政や相談機関で働いて地域住民の悩みの相談に乗ることも
福祉住環境コーディネーターの重要な役割を果たすことができますね。


在宅介護支援センターが24時間体制で相談に乗れるよう設置されていて
市町村以外にも社会福祉協議会、福祉施設、病院などが運営している
在宅介護の相談に乗ったり、福祉用具の使用方法を指導したり
公的サービスについての情報を提供しています。


高齢者総合相談センターは、都道府県が設置しています。
高齢者や障害者、その家族が相談をする場合の受け入れをしています。


介護実習・普及センターは、介護知識、介護技術の普及促進を目的として
いますので、介護者や家族に介護の知識や技術を提供したり、福祉用具や
住宅改造の相談窓口になって、アドバイスをています。


市町村の福祉課や介護保険課に勤務している職員などでも
福祉住環境コーディネーターの資格を持っていれば、相談窓口に立つと
いうこともできるようになるでしょう。

posted by 福祉住環境コーディネーター at 14:01| 資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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