2007年06月13日

福祉住環境コーディネーターの仕事を行政や相談機関で

福祉、建築、医療だけが福祉住環境コーディネーターの職場ではなく
行政や相談機関で働いて地域住民の悩みの相談に乗ることも
福祉住環境コーディネーターの重要な役割を果たすことができますね。


在宅介護支援センターが24時間体制で相談に乗れるよう設置されていて
市町村以外にも社会福祉協議会、福祉施設、病院などが運営している
在宅介護の相談に乗ったり、福祉用具の使用方法を指導したり
公的サービスについての情報を提供しています。


高齢者総合相談センターは、都道府県が設置しています。
高齢者や障害者、その家族が相談をする場合の受け入れをしています。


介護実習・普及センターは、介護知識、介護技術の普及促進を目的として
いますので、介護者や家族に介護の知識や技術を提供したり、福祉用具や
住宅改造の相談窓口になって、アドバイスをています。


市町村の福祉課や介護保険課に勤務している職員などでも
福祉住環境コーディネーターの資格を持っていれば、相談窓口に立つと
いうこともできるようになるでしょう。

posted by 福祉住環境コーディネーター at 14:01| 資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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